お得に外貨両替を済ませるには?

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初めての海外旅行におすすめの国は?

公開日: |更新日:

海外の中でも、特に日本人が足を運んでいるメジャーな観光地を紹介します。ショッピング・グルメ・定番観光地での思い出づくりなど、目的に応じて旅行先を決める参考にしてください。

ショッピング・グルメを楽しみたい

台湾

台湾は日本から距離が近いうえに親日国であるため、日本人観光客が多い国です。治安がいいので、夜でも日本と変わらない感覚で過ごせます。台湾はショッピング施設が充実しているうえに、出汁のきいた麺類や豚肉など人気のグルメがたくさん。観光エリアとして有名な台北や九份ジョウフンには多くの屋台があり、メニューには日本語が併記されているところもあります。交通料金が安いので、各地のグルメの食べ歩きを楽しむのもおすすめです。

韓国

隣国である韓国行きの便は日本の空港から数多く飛んでおり、アクセスしやすい国のひとつです。食べ物は焼肉をはじめ、おいしいものがたくさん。現地ではリーズナブルに楽しめます。また韓国は美容大国でもあり、コスメを目当てに訪れる日本人観光客も少なくありません。エステやマッサージも人気のひとつです。首都ソウルをはじめとした都心部は賑やかな都会の街並み、郊外には美しい自然が広がっています。都会の街ではショッピングやグルメ、自然の中ではキャンプや郷土料理を楽しむのがおすすめです。

香港

元々イギリス領土だった香港では、さまざまな国の雰囲気が入り交じった独特の雰囲気が楽しめます。「100万ドルの夜景」と言われる夜の風景は絶景で、香港に訪れる観光客の定番スポット。初めて夜景を見るなら「尖沙咀プロムナード」がおすすめです。そしてグルメとして外せないのが点心。餃子や小籠包、肉まんをはじめ、数十種類もの点心を扱うお店が数多くあります。

香港から船で1〜2時間の距離にあるのが、カジノで有名なマカオです。足を延ばしてみても良いでしょう。

シンガポール

近年急速に発展を遂げているシンガポールは、日本人に人気の国のひとつです。都市は非常に近代的で治安もいいため、観光にはぴったり。また赤道に近いことから1年を通して温暖な気候が続くため、冬の渡航が人気です。ショッピング施設も充実していて、ハイブランドからプチプラまで買い物を楽しめます。多民族国家のシンガポールはグルメも充実。本格的なインド料理やマレー料理・プラナカン料理が有名です。またシンガポールは美観に厳しい国。街はきれいで清潔さが保たれているので、気持ちよく観光できます。

イタリア

観光大国と言われるイタリア。ヨーロッパなので日本からは遠いですが、観光やグルメでは、他の追随を許さない程に魅力的な国です。日本でも人気なため馴染み深いイタリア料理ですが、実は北部と南部で料理の傾向が変わります。可能であれば両方の地域で食事して、違いを楽しんでみるのも良いでしょう。食べ物だけではなくコーヒーも有名です。カフェでの休憩時間においしいコーヒーを味わってみてください。

日本人に人気の定番観光地

ハワイ

ハワイと言えば日本人の海外旅行先として定番中の定番。日本語が通じるホテルやレストランが数多くあり、旅行するうえでの不便さを感じることは少ないでしょう。初心者でも楽しめるマリンスポーツも充実していて、子ども連れでも十分満喫できるところが魅力です。大型ショッピングモールも多く、新鮮なオーガニック野菜の販売も充実。日本ではあまり見ない野菜や果物が並んでいるので、見てまわるだけでも楽しめます。

グアム

ハワイ同様、日本人からの人気が高いエリア。ハワイよりも近いことから、安価な旅費で渡航できることも大きなポイントです。気候は温暖なので1年中海で泳げます。そのため特に冬の寒い季節には人気の旅行先です。遠浅のビーチが多いので、シュノーケリング初心者や子連れの人でも安心して楽しめます。海の中でもラニカイビーチは大人気。「天国の海」を意味するラニカイは言葉の通りで透明感が格別です。現地には日系人もたくさんいるため、日本語が通じるところも多く、それほど不便さを感じることはないでしょう。

イギリス

イギリスはヨーロッパの中でも長い歴史を持っています。歴史的建造物や博物館などが多く、建築のアートと言われるほど。美しさと迫力を兼ね備えた建造物が立ち並び、街を歩くだけでイギリスの異国情緒に引き込まれます。少し足を伸ばせばビートルズの聖地リバプールなどの都市へも行けます。イギリスは狭い範囲に観光名所が詰まっているので、移動の負担は少なく、短期間でいろいろなところを見て回れるでしょう。短期の旅行でも歴史の深さを味わえる国です。

フランス

ヨーロッパ旅行の中でも人気上位に挙がるフランス。どこを見ても映画のワンシーンのような美しい街並みが広がり、美術館や歴史的建造物が数多く立ち並んでいます。フランスは多くの有名ブランドを排出しており、ファッションや小物などのデザインもおしゃれです。夜はワインやシャンパンと一緒にフランス料理を楽しむのも良いでしょう。観光とグルメ、どちらの面でも魅力的な国です。

ドイツ

ドイツは歴史と伝統がある国で、ヨーロッパの中でも親日国だと言われていることから、多くの日本人が訪れる場所です。ベルリンやミュンヘンをはじめ、大きな都市が各地にあります。それぞれ異なる雰囲気をもっているので、街ごとに違った楽しみ方ができるでしょう。そしてドイツと言えば、ビールとソーセージは外せないところ。それぞれの街に独自のビールがあるので、お酒が好きな人は飲み比べてみてください。デュッセルドルフ旧市街地には居酒屋やバーが立ち並ぶことから、「世界一長いバーカウンター」と呼ばれています。

オーストラリア

広大な国土、雄大な自然が魅力的な国・オーストラリア。シドニーやブリスベンといった魅力的な都市が数多くあり、中でも世界遺産であるグレートバリアリーフがあるケアンズは、日本人をはじめ、多くの観光客が訪れる都市です。日本との時差も少なく、日本語が通じるホテルやレストランも多いため、日本人としても観光がしやすい街だと言えるでしょう。グルメでは本場のオージービーフが楽しめます。

そのほか北アメリカのおすすめの国

トロント

トロントは、北米の大都市の中でも比較的安全な都市です。海外旅行だけでなく、留学先としても日本人に人気の国。しかしAllen Gardenをはじめ、治安の悪い地域も一部あるため注意が必要です。トロントの多くの場所でクレジットカードが使用できますが、小さいお店やタクシーを利用する場合に備えて、5~20ドルの少額紙幣をいくらか持参するとよいでしょう。カナダドルへは、日本国内で両替した方がお得です。

サイパン

サイパンは世界有数のリゾート地ですが、観光客を狙ったスリやひったくり、置き引きなどの被害も多々あります。日本にいる時よりも、緊張感をもって行動することが必要です。サイパンの多くの場所でクレジットカードを利用できますが、タクシーを利用する際に備えて1~20ドルの少額紙幣も用意するのが◎。サイパンでの現地の両替ルートは良くないので、日本国内で両替しておくことをおすすめします。

カナダ

カナダではレストランやタクシーなどを利用した場合にチップが必要なため、現金を持ち歩く必要があります。「外貨宅配サービス」では、少額紙幣への両替も対応しており、自宅まで届けてくれるため、多忙な人でも旅行前に準備ができます。

カナダでは旅行者がトラブルに巻き込まれることもあります。財布の盗難やクレジットカードのスキミングに注意することはもちろん、お店で渡されるお釣りが正しい金額かどうかも必ず確認してください。

メキシコ

メキシコでは現金決済する場合、価格の端数を切り捨て・切り上げをするので注意が必要です。またカンクンをはじめとしたリゾート地ではチップが必要なため、現金を用意しておきましょう。なおカンクンでは、USドルも使用できます。ペソへ両替する場所は日本国内でも限られているため、宅配での外貨両替を利用するか、円をUSドルに両替して現地でUSドルからペソへ両替するのが良いでしょう。

そのほか南アメリカのおすすめの国

ブラジル

ブラジル連邦共和国では、ブラジル中央銀行が発行している「レアル」を通貨として使用しています。日本国内では、円を直接レアルに両替できる場所はごくわずかです。金券ショップでは、レアルを取扱っていないケースがほとんど。一度ドルに両替をして、ドルをレアルに両替するという方法が一般です。現地でドルをレアルに替えると、レートが良いでしょう。

チリ

チリは南米でも治安の良い国でしたが、現在は反政府活動により、治安が悪化しています。出来るだけクレジットカードを利用して、多額の現金を持ち歩くことは避けた方がよいでしょう。また日本国内でチリ・ペソに両替することは難しいため、米ドルへ両替して、現地でペソに両替してください。政情により、チリ・ペソの価値も不安定で、レートは刻々と変化するため、常にレートをチェックすると良いでしょう。

アルゼンチン

日本国内で、日本円をアルゼンチン・ペソに直接両替が可能な施設はほとんどありません。またアルゼンチン国内でも、日本円からアルゼンチン・ペソへの両替は難しいようです。ペソへの両替は日本円を一度別の外貨へ両替することになりますが、レートや手数料の観点からも、米ドルへの両替がベストです。日本国内では空港であっても、米ドルからアルゼンチン・ペソに両替できないため、現地で両替することになります。

そのほかヨーロッパのおすすめの国

クロアチア

クロアチアの通貨はユーロです。かつてはクーナが使用されていたため、2023年中は、ユーロとクーナの二重表示が行われる予定です。またクロアチア国立銀行では、2025年末までの間、無料でクーナをユーロに両替できます。クロアチアではクレジットカードが一般的ですが、現金が必要な場面もあるため、ユーロを用意しておく必要があります。日本円からユーロへは、レートが良い日本国内で両替するのが良いでしょう。

アイルランド

アイルランドの通貨はユーロですが、北アイルランドではポンドが現地通貨になります。また英国のポンドだけでなく、北アイルランド・ポンドも使用されています。北アイルランド・ポンドは、日本国内で円に両替することができないので、おつりとして受け取った場合は現地で使用しましょう。また日本円からユーロへの両替は現地の多くの場所で可能ですが、レートは悪いため、旅行前に両替しておいたほうがよいでしょう。

ポルトガル

ポルトガルでは多くのお店でクレジットカードが使用できますが、使用の際に4桁の暗証番号が必要であったり、身分証を確認されることもあるので、注意してください。ポルトガルの通貨はユーロです。街中には銀行や両替所もありますが、多くはありません。日本国内で、両替を済ませておきましょう。地下鉄ではスリも多いことから、多額の現金は持ち歩かない方がよいでしょう。

オーストリア

オーストリアはクレジットカードが一般的です。ウィーンでは券売機が現金に対応していないこともあります。タクシーや屋台はもちろん、チップまでもが、クレジットカードで支払えます。オーストリアの通貨はユーロです。主要駅にあった両替所の廃止されていたり、郵便局で両替ができなくなっていたりと現地での両替は難しい状態。両替は日本国内で済ませておくと良いでしょう。

フィンランド

フィンランドは、カード社会です。フィンランドの通貨はユーロですが、1ユーロの買い物であってもクレジットカードを使用する人を多く見かけます。フィンランド国内では、国際ブランドのカードであればほとんどが使用可能です。バスや路面電車の代金として現金が必要な可能性があるため、少額の現金を用意しておくと安心です。フィンランドは治安の良い国ですが、観光客はスリなどに狙われやすいので注意が必要。特にアジア人は一目でわかるので、防犯対策にも意識しましょう。

ルクセンブルク

ベルギーやフランスに囲まれている小さな国・ルクセンブルグ。首都ルクセンブルグ市は、世界的にも裕福な都市として知られています。通貨はユーロですが、現地の空港や郵便局、すべての銀行や両替店など、両替できる場所も多いです。銀行のレートが一番良いと言われており、ホテルはレートが高めです。クレジットカードが使用できるので、紙幣が必要なシーンはあまり必要ありませんが、チップや公共交通機関の支払いのために小銭だけは準備しておきましょう。

エストニア

エストニアの通貨は、ユーロです。現地に到着してから、空港・銀行・ホテル・両替所などで両替可能です。ただし日本円の取り扱いがあるところは、限られています。クレジットカードで現地のATMから現金を引き出すこともできますが、日本語の表示があるものは、ほぼありません。日本で両替をしておくと良いでしょう。エストニアは物価も安く、クレジットカードが普及しているので、首都タリンだけを観光するのであれば用意する現金は少額で良いでしょう。

キプロス

キブロスは南北キプロス両首脳による再統合交渉が行われている、紛争中の国です。しかし治安は良く、観光客も南北を自由に行き来できます。通貨はユーロですが、南側ではイタリアの旧通貨であるリラも使用可能です。また北キブロスに行く場合には、トルコリラが主に使われているので、トルコリラを持参すると良いでしょう。キブロスの街中で円からの両替は難しいので、日本で両替しておきましょう。

スロバキア

スロバキアの通貨は、ユーロです。日本円からユーロヘは、スロバキア国内でも両替できますが、場所によっては日本円の在庫がないこともあります。また両替レートが良くても、手数料が高額な両替所もあるので、日本を出国する前に両替を済ませておく方が安心でしょう。首都ブラチスラバであれば、クレジットカードも問題なく利用できるところが多いようです。

スペイン

スペインは、日本以上にクレジットカードの利用が盛んです。しかしタクシーや劇場、一部のお店では現金にしか対応していない場所もあるため、現金を用意しておくのが良いでしょう。スペイン国内で日本円からユーロの両替することも可能ですが、レートや安全面を考慮すると、出国前に両替しておくのでおすすめです。スペインではクレジットカードのATMの不具合が発生することも多々あるため、キャッシングについても、注意が必要です。

ベルギー

ベルギーはクレジットカードが普及しているので、多額な現金を持ち歩くことは避けて、できるだけカードで買い物をすると良いでしょう。ブリュッセル市内には数多くの両替所はありますが、手数料が高いようです。渡航前に、ベルギーの通貨であるユーロへ両替しておくと、良いでしょう。

オランダ

オランダでは、クレジットカードが使えないことが多いようです。PINカード(オランダ銀行発行のデビッドカード)か、現金での支払いが一般的です。またオランダの通貨は現金はユーロ、コインはセントですが、現金100ユーロ以上の紙幣を買い物に利用することができません。日本円から、ユーロへ両替する場合は、50ユーロ以下の紙幣に両替すると良いでしょう。

マルタ

マルタの通貨は、ユーロです。日本に比べても全体的に物価の安いマルタ。日本よりレストランの料金も安い為、お金についてあまり心配せずに食事を楽しめます。またチップは不要ですが、サービスが気にいった場合は7~15%くらいのチップを払うと感謝の気持ちが伝わります。現金を使用するシーンが多いため、事前に用意できているとマルタ旅行をより楽しめます。外貨両替宅配サービスでは小額紙幣の両替を行ってくれるので、利用すると良いでしょう。

ギリシャ

ギリシャの通貨はユーロです。以前にもギリシャを訪れたことがある場合、EU統合前に使用されていたドラクマは現在使用も換金もできないので、注意してください。またギリシャ国内には両替所やATMもありますが、ATMのユーロが不足していることも。小さいお店ではクレジットカードが使用できないので、出国前にレートが良い場所で両替しておくと良いでしょう。現金の用意もしておきましょう。

スロベニア

スロベキアでは、ユーロが使用されていますが、現地で日本円からユーロへの両替ができません。クレジットカードでユーロを引き出すことはできますが、出国前に日本で両替をすませておくと、到着直後も安心して過ごせるでしょう。観光客が行くような場所ではクレジットカードが使用できることがほとんどですが、現地の人が多いお店に行く場合には、現金が必要です。

ラトビア

ラトビアでは2014年に、ラッツからユーロへ通貨が変更されました。両替所は大都市には設置されていますが、閉店時間が19時と早いため注意してください。またレートも日本国内の方が良いので、日本で両替しておくと良いでしょう。クレジットカードが普及していて、物価も日本より安いため、持参する現金は少額で問題ありません。

リトアニア

リトアニアは2015年に、リタスからユーロへ通貨が変更されました。現地の空港や銀行、ホテルで日本円からユーロへ両替できます。しかしホテルのレートは良くない場合があります。また空港でも、航空機の発着に合わせての対応となってしまうため、日本で両替をしておくことをおすすめします。タクシーもお店も基本的にクレジットカードが利用できるので、補助的に現金を使用すると良いでしょう。

ポーランド

ポーランドはユーロ圏内ですが、ズロチという通貨が一般的に使用されています。またグロシュという補助硬貨もあります。日本国内では、国際空港か、大手銀行の本店などでしか日本円をズロチに両替することができません。現地での両替であれば、ワルシャワ空港で両替できますが、市内の両替所の方がレートが良いことが多いです。また現地では、クレジットカードでズロチを引き出すこともできます。

ハンガリー

ハンガリーの通貨は、フォリントです。日本国内では、大手銀行や成田・羽田空港の両替所であれば、フォリントを取り扱っています。しかし外貨両替の手数料の中でも、フォリントへの手数料は特に高いため、両替は必要最小限にすると良いでしょう。

ハンガリー国内では、銀行や旅行会社、ホテルなどで両替できます。観光地よりも、市中の方がレートが良いです。

スイス

スイスの通貨は、スイスフランです。日本円からスイスフランへの両替は、現地のほうがレートが少しだけ良いようです。しかしスイスは観光スポットが豊富にあるため、現地で両替所を探して肝心の旅行を楽しむ時間が減ってしまっては勿体ないもの。スイスではクレジットカードが普及しているため、持参する現金は少額で問題ありませんが、念のため出国前に両替を済ませておいた方が良いでしょう。

スウェーデン

スウェーデンでは、ユーロではなくクローナが使用されています。

日本円からクローナへは、日本国内であればメガバンクや空港の両替所で両替できます。また外貨宅配の利用もおすすめです。日本国内では、クローナはマイナーな通貨に入ります。両替の手数料は両替所よりも、銀行の方が割安なことも。なおスウェーデンではクレジットカードで支払いが一般的なため、お店によっては現金が使えない場合もあります。

デンマーク

デンマークでは、デンマーク・クローネが通貨として使用されています。日本では、デンマーク・クローネは、馴染みの薄い通貨です。大手銀行や国際空港であれば対応していますが、両替所では在庫がない場合もあります。デンマークでも円はあまり流通していないため、必要なタイミングで現地で両替ができないケースも想定されます。出国前に余裕を持って、両替しておいた方がよいでしょう。

ノルウェー

ノルウェーでは、ユーロでなくクローネが通貨として使用されています。現地で日本円からクローネへの両替をする場合は、空港もしくは首都オスロの銀行で行なう必要があります。しかし地域によっては、日本円の両替自体が難しいこともあります。ノルウェーはキャッシュレス化は進み、クレジットカードで事足りる場合も多いようです。必要に応じて、クレジットカードでクローネをキャッシングしても良いでしょう。

チェコ

チェコの通貨は、チェコルナです。ユーロも使用できますが、割増料金を要求されるケースがあります。チェコルナしか使用できないお店もあるので、旅行の際はチェコルナを準備した方がいいでしょう。両替のレートは日本国内より現地の方がお得ですが、慣れていない方、観光を存分に楽しみたい方は、日本国内で両替を済ませておくと良いでしょう。

そのほかオセアニアのおすすめの国

パラオ

パラオの通貨は、アメリカドルです。パラオではクレジットカードが利用できますが、パラオ出国時には出国税を払う必要があります。またタクシーは、現金のみしか対応していないこともあるので、アメリカドルを準備しておく必要があります。パラオでは空港に両替所がないので、パラオ到着後すぐに現金が必要になった場合に困らないよう、日本出国前に両替しておいた方がよいでしょう。

オーストラリア

オーストラリア・ドルは日本人にも馴染みのある通貨ですが、円からオーストラリア・ドルへの両替は、日本国内より現地の方が条件が良いです。旅慣れている場合は、現地で両替することをおすすめします。またオーストラリアではクレジットカードが普及しているものの、小さい商店やパーキングなど現金しか使用できない場所もあります。

ニュージーランド

ニュージーランドで使用されているのは、ニュージーランドドルです。日本円から両替する場合、日本国内より現地の方がレートが良いでしょう。しかし現地の銀行は営業時間が短いので、注意が必要です。またニュージーランドは、スリに気をつける必要があります。クレジットカードであれば、紛失の際も使用停止や再発行ができるため便利です。

フィジー

フィジーの通貨は、1969年から発行されているフィジー・ドルです。日本円からフィジー・ドルへの両替は、現地の空港が、最もレートが良いとされています。日本では銀行であっても、フィジー・ドルを扱っているところはほとんどありません。金券ショップでも、扱っていない場合がほとんど。出発前に準備したい場合は、羽田や成田空港で両替するか、外貨宅配サービスを利用するのが良いでしょう。

ニュー・カレドニア/ポリネシア/ウォリス・フツナ

ニュー・カレドニア/ポリネシア/ウォリス・フツナでは、パシフィック・フランが通貨として使用されています。日本円からパシフィック・フランへの両替は、ポリネシアとニューカレドニアの現地の銀行や両替店のほうが、日本国内よりレートが良いです。日本国内では、成田や羽田空港で両替可能ですが、外貨宅配サービスを利用すると銀行よりレートが良いので時間に余裕がある場合にはおすすめです。

そのほかアフリカのおすすめの国

ジンバブエ

ジンバブエでは、アフリカランドも出回ってはいますが、アメリカドルが広く使われています。クレジットカードが使えないところもあるので、現金はアメリカドルで準備すると良いでしょう。またジンバブエは両替所が少なくレートも悪いので、日本国内で両替しておきましょう。なお都市部での治安は悪くはありませんが、出来るだけ大金は持ち歩かないようにしてください。

南アフリカ

南アフリカの通貨は、南アフリカランドです。日本では馴染みの薄い通貨であり、日本国内で両替できる場所も、空港や一部の銀行に限られます。現地でも両替できますが、レートが悪いだけでなく、少ない金額の通貨を渡されることもあります。また防犯上も、盗難・スリの被害に遭う可能性があるため、外貨宅配を利用して、出国前に両替しておくと良いでしょう。

そのほかアジアのおすすめの国

カンボジア

カンボジアの通貨はリエルです。ほとんどの場所で、アメリカドルが使用できます。特にシェムリアップやブノンペンなどでは、アメリカドルしか見ない場所もあるので、アメリカドルを準備しておけば問題ないでしょう。カンボジアではクレジットカードがあまり使用できないので、現金が必要です。入国時にも現金が必要なので、日本出国前に両替をすませておきましょう。

イスラエル

イスラエルの通貨は、シエケルです。日本では、成田空港の「GPA外貨両替専門店」 1か所でしか、シエケルを取り扱っていません(※現在サービス停止中です)。「GPA外貨両替専門店」は外貨宅配サービスも提供しているので、成田空港を利用しない場合でも、シエケルを入手できます。イスラエルではアメリカドルを利用できる場所もあるので、アメリカドルを準備しておいて必要に応じて現地でシエケルに両替しても良いでしょう。

中国

中国の通貨人民元はメジャー通貨のひとつです。日本国内でも問題なく両替できます。しかし中国現地で両替するほうが、一般的にはお得です。現地であっても空港のカウンターでの両替は手数料がかかりますが、市中の銀行だと手数料が不要です。ただし中国語がわからないと手間取ってしまうこともあるので、注意しましょう。現地にはATMも多くあるので、クレジットカードでのキャッシングも便利です。

フィリピン

日本円から、フィリピンの通貨ペソへの両替は、現地で行うほうがレートや手数料がお得です。ただし、街中では、両替ショップの客引きに連れていかれ、正当な金額より少ない金額を渡されるなどのトラブルも発生しています。安全面を考えると、現地での両替は、ショッピングモール内にある両替ショップを利用するとよいでしょう。また、現地での両替に不安な場合は、外貨両替宅配サービスもおすすめです。

マニラ

マニラの通貨は、フィリピンの法定通貨・ペソです。両替のレートは様々で、国内と比べて現地のほうが良い、とは言い切れません。。窃盗も多いので、慣れない現地で両替するよりも、出国前に準備しておくことをおすすめします。マニラでは、まだまだ現金しか使えない場所も多いようです。現金を用意する必要がありますが、物価は日本より安いので、あらかじめ試算して必要な額だけ持ち歩くと良いでしょう。

セブ

セブでは、フィリピンの法定通貨ペソが使用されています。セブではクレジットカードも使用できますが、現金での支払いが一般的なため、日本円をペソに両替する必要があります。ペソへの両替は日本国内で行う方が、トラブルに巻き込まれることもなく安心です。またセブはフィリピン国内では治安が比較的良いとはいえ、盗難・スリなどの被害にあう日本人もいます。現金を持ち歩く際は少額にしましょう。

ベトナム

ベトナムの法定通貨は、ドンです。日本国内では、銀行や空港で日本円からドンヘの両替ができますが、良いレートではありません。到着後、現地の空港で両替するとよいでしょう。ベトナムでは、クレジットカードが利用できない場所もあります。そのため現金も必要ですが、防犯のためにあまり多くは持ち歩かないようにしましょう。スリやお釣りを意図的に間違われることもあるので、カード利用をメインにすると安心です。

ハノイ

ベトナムの首都ハノイでは、ドンが通貨として使用されています。ハノイではクレジットカードを利用できる場所も多いですが、カード決済でトラブルも発生しています。また屋台や小さいお店では現金での支払いしかできないこともあり、現金の所持は必須です。ドンヘの両替は、レートは現地が有利ですが、治安を考えると日本国内で事前に済ませておく方がよいでしょう。

タイ

タイの通貨はタイバーツで、日本でも両替できます。しかしタイバーツのほうが日本円よりマイナーなため、レートは現地で両替するほうが有利です。しかしタイでは、政府から許可を得ていない「闇両替所」もあるので、客引きには注意が必要です。タイに到着後すぐに利用できるよう、日本でタイバーツへの両替を済ませおくとよいでしょう。国内の空港でも両替可能です。外貨宅配サービスの利用も便利です。

現地でクレジットカードによるキャッシングもできますが、ATMにスキミング装置がつけられていることがあります。防犯カメラが設置されている、メジャーなカード会社のATMの利用をおすすめします。

プーケット

プーケットの通貨は、タイの法定通貨であるバーツです。プーケットは観光地でもあり、ホテルやレストラン、コンビニなどではクレジットカードが利用できます。ただトゥクトゥクに乗りたい場合は、現金決済しかできませんケースがほとんど。したがって現金の準備が必要ですが、防犯・効率などの面から考えると、日本国内で両替するのが良いでしょう。

バンコク

バンコクはタイの首都であり、タイの法定通貨バーツが使用されています。在留邦人も多く、治安は悪くはありません。しかし観光客が窃盗やスリなどの犯罪に合うことも少なからずあります。また日本円からバーツへ両替する際も、金額を間違えられる、少なく渡されるなどのトラブルもあるので、日本で両替を行っておくとよいでしょう。

マレーシア

日本円からマレーシアの通貨リンギットへの両替は、日本国内より現地の方がレートが良いです。しかし海外に不慣れな場合は、出国前に両替して手持ちのリンギットを用意しておくと安心です。外貨宅配サービスの利用もおすすめです。

現地では空港や銀行より両替所の方がレートは良いですが、なかには悪い業者もいるので気を付けてください。

ランカウイ

ランカウイはマレーシア領であり、通貨もマレーシア・リンギットです。ホテルやショッピングモールなどではクレジットカードが利用できますが、タクシーやバス、屋台などでは現金での支払いにしか対応していません。したがってランカウイでは、現金とカードを併用すると良いでしょう。現金は日本国内で両替をして準備しておくと、観光を楽しめます。

ペナン

ペナンはマレーシア領であり、マレーシア法定通貨のリンギットが使用されています。世界遺産の島、ペナン島を思う存分堪能するためにも、日本国内で日本円からリンギットへ両替しておくとよいでしょう。ペナンではクレジットカードも普及しつつあります。しかし現金決済にしか対応していない場所も多くあるため、必要な金額を試算して現金を準備することがおすすめです。

クアラルンプール

マレーシアの首都クアラルンプールの通貨は、リンギットです。キャッシュレス化を進めているマレーシアですが、クアラルンプールであってもクレジットカードが使用できない場所もあります。したがって現金を用意する必要がありますが、現地の両替所では金額が合わないこともあります。またクレジットカードも、スキミングされることがあるので注意してください。

シンガポール

シンガポールの法定通貨は、シンガポールドルです。先進国のシンガポールですが日本人は狙われやすく、現地の両替所で不利なレートを適用されることもあります。日本円からシンガポールドルへの両替は、現地の方がレートが良いですが、語学力が不安な人や、観光に集中したいは、事前に日本ですませておくと良いでしょう。

トルコ

トルコの通貨トルコリラへは、日本国内では両替できません、したがって現地で両替することになります。トルコではクレジットカードに対応しているにも関わらず、店舗側が支払う手数料が高いため現金での支払いを求められることもあります。またクレジットカードが利用できるATMも、エラーが発生したりフリーズしたりしてしまうこともあります。買い物や食事は、イスタンブールやアンキラなどの都市部で楽しむのも一つの方法です。

カタール

カタールの法定通貨は、リヤルです。リヤルはカタールの独自通貨で、日本ではマイナーな通貨の1つ。カタールでも日本円の取り扱う場所は少なく、カタールでの日本円からリヤルへの両替は難しいでしょう。現地で両替をしたい場合は米ドルを準備しておくと、リヤルへの両替が容易にできます。日本では銀行であってもリヤルの取扱いがなく、両替する場合は成田をはじめとした空港の両替所か、外貨宅配を利用することになります。

サウジアラビア

サウジアラビアでは、サウジアラビア・リアルが通貨として使用されています。日本でサウジアラビア・リアルを取り扱っている場所は、空港のカウンターか外貨宅配、金券ショップです。サウジアラビアでは、空港や市中の両替店でも両替可能です。また現地ではクレジットカード決済が普及しています。ATMも多くあるのでキャッシングも可能です。

UAE

UAEの通貨・UAEディルハムへは、日本国内で両替することをおすすめします。現地より日本で両替するほうがレートが良く、意思疎通や安全面での問題も少ないからです。大手銀行・郵便局・空港・両替店などで両替できますが、UAEディルハムは日本では流通量が多くないため、在庫がない場合もあります。日程に余裕をもって、準備したほうが良いでしょう。

イスラエル

イスラエルシェケルは日本国内ではマイナー通貨ですが、成田空港の両替店で取り扱っています。成田空港を経由しない場合であっても、外貨宅配サービスでイスラエルシェケルに対応しているので、出国前に用意したい方は利用すると良いでしょう。またアメリカドルやユーロであれば、イスラエル国内で両替可能。念のため所持しておくのも良いでしょう。

インドネシア

インドネシアはインフレが進んでいるため、インドネシアの通貨であるインドネシアルピアは日本円と比べると、金額の表示額が大きいです。最初はなかなか慣れない人も多いでしょう。日本円からルピアへの両替は現地の両替店がレートが良いですが、言葉が通じない観光客はトラブルに巻き込まれることも多々あり、注意が必要です。日本国内であれば銀行・空港・両替店で、インドネシアルピアを取り扱っています。

インド

インドの通貨インドルピーは、日本国内で入手することができません。国策で、インドの通貨インドルピーの国外への持ち出しが禁止されているからです。現地で日本円からルピアに両替することは可能です。またクレジットカードを利用して、ルピアを引き出すこともできます。両替のレートの面で有利なのは、米ドルを日本で準備しておいて、現地でルピーに両替する方法です。

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