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年末年始のまとまったお休みに、海外旅行を予定している方は多いはず。年末年始は人が多く出掛ける時期。実は「年末年始の海外旅行でトラブルに遭ってしまった」という声も多いのです。
そこで、年末年始の海外旅行における、ありがちなトラブルを紹介します。
日本でも同様ですが、海外でも年末年始の営業時間を変更しているケースが多くあります。ガイドブックなどに記載されていた時間に間に合うように到着したのに、もう閉店していた…ということもあります。せっかくのショッピングが台無しになってしまう可能性もあるのですね。
また、地域によってはすべてのお店やレストランが閉店している場合も。食事に困ってしまう可能性がありますから、年末年始の海外旅行時は営業時間の変更がないかしっかりとチェックしておきましょう。
年末年始の海外旅行において、楽しみのひとつであるカウントダウン。花火を上げる地域もありますから、とても楽しみですよね。ただ、「混雑していてカウントダウンの花火が見られなかった」というトラブル事例も。また、交通機関が混雑していて予定通りに行動できないことも。さらに、「レストランが混雑していて食事に時間がかかった」という事例もあるため注意が必要です。
海外旅行先の気候によっては「寒すぎる!」と感じるケースも。「寒すぎてイベント参加を断念した」「寒すぎて体調を崩してしまった」というトラブル事例もあれば、「大雪で空港が閉鎖された」「吹雪で街を歩けない」という事例もあります。そのため、旅行先の気候をチェックしておき、寒さ対策はばっちりとしておきましょう。
トラブルの元とわかっていても、お店の混雑具合や現地の気候は変えられないもの。トラブルリスクを少しでも減らすために、寒さ対策や余裕を持った計画はもちろん、ホテルの立地選びにもこだわりましょう。目的地に近いホテルを選んでおけば、寒さや混雑があっても予定を狂わせるほどのトラブルにはなりにくいでしょう。
また、「お店が閉まっていた!」というトラブル対策としては、入念な計画と事前チェック、予約を取っておくといった行動がおすすめです。
年末年始に限ったことではない部分もありますが、海外旅行のトラブル事例として「ホテルのシャワーの水圧が弱かった」「ホテルのシャワーがぬるかった」「ホテルでパーティをしていて騒がしかった」などが挙げられます。
しかし、シャワーの水圧や水温はガイドブックなどにも載っていません。口コミ情報などを活用し、少しでも失敗を避けましょう。なお、騒音が気になる場合は耳栓を持参していくか、ダメもとでフロントに相談してみると良いでしょう。