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レートの見方を知ろう

このページでは、外貨両替のレートの見方を調べています。

外貨両替のレートの見方

日本円を外貨に両替する場合、希望の通貨単位に合わせ「1円いくらぐらいなんだろう…」と考えるのではないでしょうか。まず、わかりやすくドルの場合の見方を紹介しましょう。

【1ドルが110円だった場合の表記】

  • 110…1ドルが何円か。
  • 0.009…1円が何ドルか。

日本人の立場からすれば「110」と表記されている方がわかりやすいのは当たり前ですが、一度海外に出てしまうと「0.009」と表記されることが殆どです。滞在期間が長く、頻繁に両替を行うことになりそうな場合は、まずこの表記法に慣れると、レートも素早くチェックできるようになるでしょう。

また両替スポットのレート表には「BUYING」と「SELLING」の項目があり、各国の通貨にはそれぞれの数字が記載されています。この読み方は?

  • BUYING…現地通貨を手に入れる際のレート。
  • SELLING…現地通貨で日本円を買う際のレート。

両替の際は「BUYING」を見れば、OK。一時滞在者の場合「SELLING」のチェックが必要となるのは、帰国時に現地通貨が余った場合のみとなります。

複数の国を横断する場合

仕事のお休みを活用し、短期間で海外旅行をする場合、たくさんの国を訪れるケースはほとんどないでしょう。またEU加盟国を横断する場合は、基本的にユーロだけを両替しておけば問題なく過ごせるはずです。

しかしある程度自由な立場で、長期間に渡り海外を旅行して回る場合、(日本人にとっての)外貨同士で両替を行うというケースも出てきます。そんな時は、以下の手順でレートをチェックします。

  1. 自分が両替したいと思っている通貨のレートを探す。
  2. 「BUYING」の項目をチェック。現地通貨のどのくらいのレートで両替できるか確かめる。

旅の途中で空港などで両替できない場合もあります。そんな際は街中の両替所を利用することになるかもしれません。場所によって「BUYING」のレートがだいぶ異なることもありますから、少なくとも2件以上は回ってみて、有益な両替を実現しましょう。

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