お得に外貨両替を済ませるには?

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イギリスポンドへの外貨両替

このページでは、ポンドとそのお得な両替法について調べています。

ポンドとそのお得な両替法

2016年6月24日、国民投票の結果でEU離脱が決定したイギリス。当日には31年振りのポンド下落が見られました。というのもイギリスは、EU加盟後も通貨に関しては自国の伝統を崩さず、ポンドで通してきたからです。今後の動向からは目が離せませんね。

【ポンド紙幣の種類】
5ポンド、10ポンド、20ポンド、50ポンドの4種類

両替の際に留意したいポイント

ポンドに限らず、両替の際に気になるのはレートです。大切な旅行資金ですから「できるだけ好条件で…」と考えるのは当然でしょう。

メジャーな通貨は日本で、マイナーな通貨は現地で両替!

両替の際に知っておきたいポイントです。当然のことですが「円」を最も必要としている国は、日本。ですからユーロやアメリカドルなどのメジャーな通貨は、現地よりできるだけ日本で両替しておいた方が、好レートで取引ができます。

ポンドと円のどちらがメジャーか、というのは微妙なところ。世界市場における影響力としては、もしかしたら大差のない通貨と言えるかもしれません。このような場合は、国内で両替しても、国外で両替してもあまり変わりありません。それなら旅行前に国内で済ませておいた方が安心ですし、渡航後に無駄な時間を割く必要もなくなりそうです。

両替スポットのレートを比較

国内で両替する際にも、いくつかの候補があります。

両替場所 レート(手数料含む)
銀行、郵便局 割高傾向
専門店、金券ショップ 割安傾向

両替場所として最もポピュラーなのは、空港内の両替所ですが、手数料は店舗により割高。「手数料無料」と表記されていたとしても、レートに含まれていれば同じことなのです。

出発日より事前に準備しておきたい、という人から人気なのは銀行や郵便局ですが、こちらも同様に手数料は高くなっています。

注目は外貨両替の専門店/サービスや、金券ショップ。手数料をかなり節約することができます。とは言え「偽造紙幣が混ざる」などの可能性は、ゼロとは言えません。

日本は治安大国ですから、大手の金券ショップなどに偽造紙幣が混入している可能性は、極めて低くなっています。とは言え、海外では偽造紙幣の使用が大罪に問われる可能性もあるので「ちょっと不安」という人もいるでしょう。

近年は「成田空港のグループ会社」など、安心感の高い外貨両替専門ショップも登場しています。近年一般的になってきた「外貨宅配」サービスに対応しているところも多いようですよ。利用の際は、ショップや運営会社の信用度も充分に調査してくださいね!

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