お得に外貨両替を済ませるには?

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香港ドルへの外貨両替

このページでは、香港ドルとそのお得な外貨両替法について調べています。

香港ドルとそのお得な外貨両替法

台湾の人気に押され気味なものの、日本人の海外渡航先としてはベスト5に入る香港。時差は1時間ほどで、飛行時間も4時間程度で到着してしまいます。

そんな香港の通貨は「香港ドル」。英国植民地時代から継続している長い歴史があります。ドルという名称ですが、実際の紙幣に印刷されている単位は「圓」や「元」。HKD(Hong Kong Dollar)の記をチェックするのは両替所のみです。

近年は1香港ドル=15円程度。物価は高く、東京とほぼ変わりません。ただし、電車やタクシーなどの交通機関の初乗り料金は日本よりも安く抑えられるので、旅行の際は金銭メリットを感じることもあるでしょう。

【香港ドル紙幣の種類】
10香港ドル、20香港ドル、50香港ドル、100香港ドル、500香港ドル、1000香港ドルの6種類

両替の際に留意したいポイント

香港ドルに限らず、両替の際に気になるのはレートです。大切な旅行資金ですから「できるだけ好条件で…」と考えるのは当然でしょう。

メジャーな通貨は日本で、マイナーな通貨は現地で両替!

両替の際に知っておきたいポイントです。当然のことですが「円」を最も必要としている国は、日本。ですからユーロやアメリカドルなどのメジャーな通貨は、現地よりできるだけ日本で両替しておいた方が、好レートで取引ができます。

「香港ドル」は通貨として「円」よりマイナーと言えますので、現地で両替した方が良いようです。渡航直前の両替を考えているなら、必要最小限の数千円程度にとどめ、残りは到着後に現地空港や市内の公認両替所を利用すると良いかもしれません。

では現地の両替所では、どこを利用すると良いのでしょうか?香港へよく訪れる人からの口コミやブログなどを見ると、おすすめ度は以下のようになっていると考えられそうです。

  1. 現地空港内の両替所(Travelex)
  2. 現地の街中の両替屋
  3. 現地の銀行
  4. 日本の空港両替

1万円を現地空港と日本の空港でそれぞれ両替すると、日本円にして750~800円程度の差が出るようです。額が大きくなるほど差も大きくなりますから、要注意ですね。

他の国との違いは、現地空港内の両替レートが良いこと。香港空港内に18ヶ所ある両替所はすべてTravelexが経営しており、レートはどこも同じです。

市内の両替所で好レートと評判なのは「重慶大厦(重慶マンション内の両替屋)」。実際に香港空港での両替よりレートは良いのですが、その他の市内両替所は「ぼったくりも多い」と噂なので、安全性や信頼性で劣ります。香港に到着したら、まず空港で資金の大半を両替しておくと、損が少ないかもしれません。

また現地の銀行での両替は、口座がない場合高い手数料(日本円で400~1500円)を徴収されるので、あまりお薦めできません。

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