お得に外貨両替を済ませるには?

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サンディエゴ旅行の現金事情

サンディエゴ旅行の両替指南書

サンディエゴの画像

サンディエゴはロサンゼルスに次ぐカリフォルニア州内2番目の規模のメガシティ。海軍や海兵隊の基地が多いエリアであり、ファイタータウンとも呼ばれています。最近では西海岸クラフトビールの聖地としても知られており、世界中のビアヘッズたちの憧れの地にもなっています。

メキシコに接したサンディエゴの気候は一年を通して温暖で雨が少なく、マリンスポーツやゴルフなど多彩なアクティビティを楽しめる観光地としても人気です。

サンディエゴではカード払いが主流

サンディエゴではクレジットカードやデビットカードで支払いを済ませることが一般的。ただし、日本で普段からカードを使っていたとしても、それが現地でも使えるのかどうか、事前に確認しておきましょう。日本で使えるクレジットカードが海外では使えない場合も多々あります。

例えば、VISAは大半の国で使用できますが、JCBはアメリカ国内で使用できないことも少なくありません。

サンディエゴの移動には「コンパスカード」が便利

サンディエゴの代表的な移動手段は、バスまたはTrolleyと呼ばれる電車。電車の運賃は、現金でもクレジットカードでも券売機から支払いできますが、バスの場合は現金で支払うか、または事前に「コンパスカード」を購入しておく必要があります。

コンパスカードとは、バス運賃の支払い時や電車の1日乗り放題パスとして使用できる電子マネーカードです。バスや電車でサンディエゴを巡るのであれば欠かせないアイテムといえるでしょう。

サンディエゴで現金が必要な場合

アメリカにはチップの文化が広く根付いており、サービスの対価としてチップを渡すことはルールとされています。高級レストランやホテルでは、サービスを受けた都度1~5ドル程度のチップを渡すことが一般的なので、ある程度の小額紙幣を用意しておきましょう。

また、サンディエゴのタクシー運賃は比較的安価なため、観光で利用する機会も多くなるはず。しかし、タクシーではカードが使えないこともあります。そのような場合の備えとしても現金を持っておきましょう。

サンディエゴで必要な現金はどれくらい?

ウエストコーストクラフトビールのイメージ

多国籍な雰囲気が漂うサンディエゴ。朝市や屋台で食事やお酒、そんなひとときを満喫できることも魅力です。その際にも現金は必須となります。チップや移動費用として50~100ドル、さらに観光の費用として100ドル、合計で150~200ドルほどの現金を用意しておくと安心です。

日本国内での両替がお得!

アメリカ現地で円からドルへ両替すると手数料が高くなります。両替は日本国内で済ませておきましょう。両替所や銀行へ行く時間が無くても、外貨宅配サービスなどを利用すれば簡単にドルを手に入れられます。

【サンディエゴ現地編】おすすめの両替所

Currency Exchange International(CXI)

映画館や様々な専門店、飲食店、スポーツジムなどが集合しているサンディエゴ有数のショッピングセンター「Westfield MISSION VALLEY」のほぼ中心に、有名な両替所であるCurrency Exchange International(CXI)が入っています。ショッピングセンターが営業している間はCXIも営業中。夜9時まで両替可能で利便性も抜群です。

また、ショッピングセンターは広い道に面しており交通の便も良好。サンディエゴ観光の流れの中にも組み込めそうですね。

場所 1640 Camino Del Rio N, San Diego, CA 92108

Travelex

Travelexはサンディエゴ最大規模のショッピングセンター「Fashion Valley Mall」の中にある両替所。

Fashion Valley Mallは広大なエリアに数多くの専門店やレストランが軒を連ね、さらに道を挟んで西側には美しいゴルフ場があるなど、観光客からも人気のショッピングセンター。Travelexは観光ついでに利用できる使いやすい両替所です。月曜日から土曜日までは朝10時から夜9時まで、日曜日も朝11時から夜7時まで営業している点も嬉しいポイントです。

場所 7007 Friars Rd #593, San Diego, CA 92108

Travelex Worldwide at Westfield UTC

サンディエゴ市の北部に位置するラホヤ地区にある大型ショッピングセンター「Westfield UTC」の中でも、Travelexが出店中。営業時間は平日で朝10時から夜7時、土曜日は朝10時から夕方6時、日曜日は朝11時から夕方4時となっています。

ラホヤは美しいビーチを持つ高級リゾート地として知られており、過去には住宅価格が全米No.1に輝いたことも。高級ブティックや高級ホテルが多くチップを渡す機会も増えるので、近場で両替できるスポットとして貴重です。

場所 4417 La Jolla Village Dr N17, San Diego, CA 92122

サンディエゴでの現金トラブル

メキシコと接しているせいで危険なイメージを持たれがちなサンディエゴですが、実際はかなり治安が良い都市です。特に、銃犯罪の少なさが特徴で、老後はサンディエゴで穏やかに暮らしたいと考えるアメリカ人も多いです。美しい海と温暖な気候にも恵まれ、世界中から観光客が訪れています。

しかし、観光客が増えれば増えるほど、スリや窃盗といった盗難被害も増えるのは世の常。サンディエゴでは命が脅かされるような事件は少ない反面、現金や貴重品を盗まれる被害は決して珍しくありません。油断せずに貴重品を肌身離さず管理するなど、トラブルへの備えと意識が大切です。

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