お得に外貨両替を済ませるには?

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食費・交通費・宿泊費・旅費まとめ

このページでは、アメリカへ旅行を企画している方に向けて、現地で使う予算設定をする際に参考になる内容をまとめています。

食費

フライドポテトの画像

旅行に行く場合、食事にかかるお金も大きなポイントです。当たり前ですがどんな食事を選ぶかによって予算は大幅に変わってきます。

ハンバーガーやケバブなどのファストフードの場合は3ドル~10ドルあれば十分な量を購入することができます。街中のリーズナブルなカフェやレストランであれば7ドル~20ドルあれば十分です。特にパンケーキやフレンチトーストなどの「アメリカンブレックファスト」はお手頃価格なのでおすすめです。

レストランでの食事は10~40ドルが相場

街中のミドルクラスのレストランであれば10ドル~40ドル、有名シェフのいる高級レストランやホテルのディナーであれば40ドル以上かかります。高級レストランやホテルディナーが高額になってしまうのは食事代とは別にチップが含まれることが理由です。

想定していた予算よりも高額になってしまうことも多いので、余分に持っていた方が良いでしょう。もしもファストフードでも高額と感じるのであればスーパーマーケットで好きな食べ物を購入しましょう。スーパーマーケットでの食品の物価は日本よりも安価です。

交通費

旅行において移動距離や移動時間が長ければその分交通費がかかります。アメリカに旅行に行く場合の交通費はどのくらいかかるのでしょうか。まずポイントとして大都市と地方都市でかかる交通費は大きく異なります。

ニューヨークやサンフランシスコなどの大都市

地下鉄の画像

大都市は公共交通機関が発達しているので地下鉄、バス、ライトレール(路面電車)、タクシー、空港シャトルなど様々交通手段があります。

地下鉄やバスの運賃は1ドル~5ドルと非常に安価で、都市によってはどこまで行っても同額の均一料金制なのでお得です。地下鉄やバスで観光地を回りたいのであれば3ドル~14ドルで購入できる便利な乗り放題パスがおすすめです。

大都市以外は車社会

車道の画像

一方、地方都市は地下鉄やバスなどの公共交通機関が発達していません。そのため基本的には車移動になります。レンタカーを借りる場合は大体1日40ドル前後の料金で、数日間借りる場合は当然料金が上乗せされます。

ガソリン代は日本よりも安価で約4リットルあたり3ドル~4ドルなのでそこまで負担にはならないでしょう。カーナビを付けたい場合は別料金になることが多いです。

宿泊費

アメリカにはたくさんの種類の宿泊施設があります。選ぶ宿泊施設の種類によって価格は大きく変動しますが、同じくらいの規模のホテルであっても大都市と地方都市とでは価格に差が出ます。

宿泊施設の画像

ニューヨークは割高

高級ホテルに1泊するとシングルで大体170ドル、ツインだと200ドルを超える場合も珍しくありません。さらにスイートルーム、キングルームを選べば当然価格は高くなり桁違いの宿泊料になる場合もあります。

宿泊施設はホテルだけではない

ひとつの部屋に2段ベッドが4~6台入っているドミトリー形式のユースホステル、個室でトイレ・シャワーは共同、長期滞在者が多いYMCA、駐車場代込みでドライブ旅行者向けのモーテル、朝食付きで旅行者向けのB&Bなどがあります。最近ではAirbnb(エアビーアンドビー)も選択肢のひとつとして人気があります。

それぞれに特徴があり、向き不向きがあるので自分のスタイルに合った宿泊施設を選びましょう。大まかな予算の基準だとエコノミークラスの宿泊施設が30ドル~80ドル、中級クラスの宿泊施設が80ドル~170ドル、高級の宿泊施設が170ドル~200ドルです。

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