お得に外貨両替を済ませるには?

アメリカドルへの外貨両替

このページでは、アメリカドルとそのお得な両替法について調べています。

アメリカドルとそのお得な両替法

飛行時間は9~12時間と距離があるのに、日本人の海外渡航先としてはベスト3に食い込むアメリカ。根強い人気を持っています。

そんなアメリカの通貨は「ドル」。世界基軸の通貨として信頼度は高く、欧州のユーロと並ぶ3億人以上の「ドル人口」を誇ります。

【アメリカドル紙幣の種類】
1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルの6種類

両替の際に留意したいポイント

ドルに限らず、両替の際に気になるのはレートです。大切な旅行資金ですから「できるだけ好条件で…」と考えるのは当然でしょう。

メジャーな通貨は日本で、マイナーな通貨は現地で両替!

両替の際に知っておきたいポイントです。当然のことですが「円」を最も必要としている国は、日本。ですからアメリカドルやユーロなどのメジャーな通貨は、現地よりできるだけ日本で両替しておいた方が、好レートで取引ができます。アメリカで「円」の力は基本的に弱まりますので、ドルの両替はできるだけ国内で行っておきましょう。

両替スポットのレートを比較

国内で両替する際にも、いくつかの候補があります。

両替場所 1000ドル両替の際の手数料
銀行、郵便局 約3000円
専門店、金券ショップ 約2500円

両替できる場所として真っ先に頭に浮かぶのが空港の両替所です。ただ、空港は手数料やレートはあまりお得とはいえません。手数料無料と記載されていても、手数料が含まれたレートで取引されることが多いです。

事前に準備ができるということで利用されやすい銀行や郵便局は、手数料が高めなことが多いです。

外貨両替専門ショップや金券ショップは手数料をお得に節約できると評判です。とはいっても銀行と比較すると、偽造紙幣が出回っている可能性も0ではありません。治安が良いとされる日本ですので、ほとんど偽造紙幣に出会うことはないですが、偽造紙幣を使うと重罪になる国もあるので慎重になりたいところですよね。

最近では、成田空港のグループ会社の両替ショップやコミュニケーションアプリLINE系列の両替ショップも出てきています。銀行を使うにしろその他のサービスをりようするにしろ信頼できるショップやグループ会社の両替所を使うようにしましょう。

【国内】ドルを両替できるところ

銀行

銀行でのドル両替レートを6校比較紹介しています。レートは以下の通りです。

銀行 円から米ドル
三菱東京UFJ銀行 116.66円
三井住友銀行 113.37円
りそな銀行 114.86円
みずほ銀行 114.86円
SBJ銀行 114.76円
ゆうちょ銀行 116.78円

※2017年11月1日時点

銀行の為替レートの特徴は、どの銀行を利用してもほぼレートが同じということ。銀行は金融機関同士が取引するインターバンク市場のレートを参考に価格を決定し、その価格に為替手数料を加えて顧客と取引するレートを決めているため、銀行ごとに大きく違うということがあまりありません。

銀行は営業日の午前10時ごろに外国為替レートを公示相場として発表。外貨建て送金などの取引をするときに用いるレートのうちTTSと米ドルで1円、ユーロ1.5円、オーストラリアドル2円、ニュージーランドドル2円、イギリスポンド4円、カナダドル1.5円が一般的です。

金券ショップ

金券ショップでのドル両替レートを3社比較紹介しています。レートは以下の通りです。

店舗名 円から米ドル
大黒屋 115.86円
J・マーケット 116.56円
Tickety 115.36円

※2017年9月4日時点

金券ショップの為替レートは、他の両替所と比べて手数料が安いのが魅力的。銀行のレートと比較して、店舗ごとにレートが違うため、金券ショップごとのレートを確認してから両替するほうが良いでしょう。

また、参考にする為替レートの時間帯が各社異なるため、その日の為替の変動によってお得な金券ショップが変わりやすいと言えます。各社、Webサイトなどで為替レートを公開しておりますので、外貨両替する前に、Webサイトを確認するほうが良いでしょう。

なお、金券ショップの多くは都市部にあります。そのため、郊外にお住まいの方が両替する場合、交通費がかかることを計算にいれておきましょう。

外貨宅配

外貨宅配サービスでのドル両替レートを4校比較紹介しています。レートは以下の通りです。

外貨宅配 円から米ドル 送料
GPA 116.34円 無料
トラベレックス 116.57円 1,000円(10万円以上の両替で送料無料)
JTB外貨両替 117.09円 無料
外貨両替ドルユーロ 115.54円 400円(10万円以上の両替で送料無料)

※2017年11月1日時点

外貨宅配では、取引金額によってレートが優遇されるサービスを行っている会社もあります。また、タイムセールなどを実施している会社もあるため、よりお得なレートで両替することができます。レートが良いのは、運営コストが低いから。実店舗を持つ必要がないため、よりお得なレートを提供することができるのです。

なお、外貨宅配サービスは、自宅や職場にいながら外貨両替ができます。そのため、交通費を心配する必要がありません。直接店舗で両替する場合、為替レートに加えて、交通費や移動時間など、その他コストもかかります。その点、外貨宅配サービスであれば、両替時のコスト以外に費用がかからないため、結果的にお得に外貨両替ができると言えるでしょう。

アメリカの現金事情

ここまで、どうやったらお得に両替できるかばかり考えてきましたが、アメリカ旅行に行くにあたってどのくらいの予算が必要なのか気になる方もいると思います。アメリカの現金事情を解説していきます。現地でかかる食費や交通費から、なじみの薄いチップ制度、アメリカの州ごとの税金など各トピックでまとめているので気になる内容からチェックしてみてください。

食費・交通費・宿泊費・旅費まとめ

アメリカ旅行に行く際の食費や交通費、宿泊費をまとめています。食費はピンキリなので、ファストフードやミドルレストラン、高級レストランまでまとめています。都市部と地方の交通手段の違いや宿泊費の違いについても解説しているので、相場を知りたい方はチェックしてみてください。日本と同じく、都市部や観光地は基本割高です。

アメリカのチップ制度

日本人が海外に行くときに「悩むことベスト5」に入るチップの習慣。慣れればどうってことはないのですが、慣れるまではどのくらい渡せばいいのか、また誰に渡せばいいのか、そもそもタイミングはいつなのかすら難しいです。アメリカは世界の中でも色濃くチップ社会が浸透している国です。シーン別に誰に何ドル渡せばいいのかまとめています。

アメリカの税金制度

アメリカの税金は日本のように全国一律ではなく、州や郡ごとに決められています。買う場所によって、割高になったり割安になったり、日本と変わらなかったり…旅行先として人気のハワイ、ニューヨーク、LA、マイアミ、シカゴ、ラスベガスの税金制度をエリアごとにご紹介していきます。自分の行き先の税率などを頭にいれて賢く買い物ができると、ショッピングがより楽しめるかもしれません。

アメリカと日本の物価比較

アメリカと日本の物価の違いは日本で住んでいる地域とアメリカで過ごすエリアによって変わります。ニューヨークは基本的に全て割高と考えていて間違いないです。逆に、州によって日本でいう消費税がないところもあるので、そういう場所では日本よりも安く感じることもあるかもしれません。なんだかんだ電車など交通費は旅行者向けの切符など上手く使うとお得に利用できることが多いです。

外貨両替するならどの方法?3つの両替方法を比較してみました
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