お得に外貨両替を済ませるには?

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現地で両替してみた

このページでは、現地で両替した体験を細かくレポートしています。今回利用したのは中国の大手「中国工商銀行(公式サイトに飛びます)」。ちなみに、中国は「元」という紙幣が使われています。

ユーロ、ドル以外は現地で両替した方がお得なことが多いので、今回は現地で両替してみました。現地で両替する注意点やどれくらいお得に実際両替できたのか、ぜひチェックしてくださいね。

北京で両替してみた

ニーハオ!当サイト管理人です。今回、5年ぶりに中国は北京に行ってきました!目的は現地の友人に会いに行くため。久々の再会だったので、とても充実した北京滞在となりました。

2018年のGWを利用して北京旅行

北京オリンピックの鳥の巣

友人がオリンピック公園に近い場所に住んでいたのでパシャり

5年ぶりに行った中国は、相変わらずパワフルで進化がすすんでいました!7日間ずっと現地の友人と過ごしていたのですが、昨今中国は電子マネー決済が広く浸透していて、現金を使っている人が見当たりません。

北京に滞在中、全て私の分も友人が電子マネーで決済して、最終日に使った額を両替することになりました!当日は久々の友人との再会を楽しみつつ、一緒に故宮や天安門広場、万里の長城へ行ってきました!

そんなこんなであっという間に最終日。両替するときがやってきました!

今回私が利用したのは、「中国工商銀行」

中国工商銀行の前でパシャり

中国工商銀行の前でパシャり。銀行で記念撮影って頭おかしいですね(笑)

今回利用したのは中国工商銀行という中国の大手銀行。友人の口座があったので良く知っているからというのと、家の近くだったからというのが決め手です。

中に入ると、やや込んでいました!

中国工商銀行のなかの様子

銀行に入ると、まず整理番号を発券するために発券機に並んでいる様子。

最初、それが発券機ということも、外貨両替のためのものかもわからなかったので、近くの係員に話しかけました。

友人曰く銀行員は大卒以上が多いので、英語を理解できる人が多いそう

中国工商銀行の発券機

私は中国語が話せないので、英語で「Can I exchange japanese yuan?」と聞くと発券機で整理番号を出すように指示されました。

【現地で両替】ポイント①

英語や現地の言葉を全く話せない場合でも、銀行や観光地の両替店であれば問題なし。ただし、言葉で確認できることは少なくなるので、不安はつきまとうかもしれません。

発券機の順番待ちはあるようでないので、多少の図々しさが必要!私がやろうとしたら、おじいさんが割り込んできたのでびっくりしました(笑)

ちなみに、レートを書いた掲示板はないので、事前に確認することはできませんでした。

整理番号GET♪

中国工商銀行の整理番号

待っている間は日本の銀行と全く同じ。整理番号の紙を手元に、自分の番号が呼ばれるのを椅子で待ちます。「人が多いので待つかな~」と思ったのですが、両替目的の人は少なかったのか、10分程度で呼ばれました!

番号の呼ばれ方も日本と同じ!窓口ごとの電子版に数字が表示されます。

さすが銀行。びしっとスーツを着た行員が対応してくれました

中国工商銀行の窓口

写真に写っているのは友人と行員さん

冒頭でも書いたように、私と友人は滞在中使った分だけ最終日に両替しようと決めていたので、7日間の滞在費と旅費を計算して12,000円両替することに。ただ、私が持っていた日本円は1万円札2枚。

担当してくれた行員さんによると、おつりを日本円で用意することはできないと言われました。最終日に8,000円分の中国元が手元に残ってしまうのは勿体ないと友人に強く言われ、2,000円は友人におごってくれることになりました。謝謝!

【現地で両替】ポイント②

現地で両替していく場合、持っていく日本円も細かい金額の方が融通が利きます!海外の両替店は日本円でおつりを出せないことが大半です。例えば、最終日にお金が足りなくなったときに万札単位での両替は損になっていまいます。

中国工商銀行の窓口

パスポートを提示後、書類にサインし日本円を提出したらあとは待つのみ。特に話すこともなく、窓口から書類とパスポート、お金の往復程度です。

10分もせず両替は完了!

中国工商銀行の窓口

現地での両替を終えて

今回行った中国工商銀行は、北京市内の観光客がいないエリアの支店なので、特に両替の混雑に巻き込まれることもなく、スムーズにできました!

また、中国の場合、銀行員はエリートがなっていることが多いので簡単な英語であれば、コミュニケーションはとれます。

中国工商銀行で両替したあと

とはいえ、私が利用した支店はレート表示がなかったので、事前に確認できなかった点はマイナスポイントでした。ちなみに、日本で10,000円両替するよりもどれくらいお得かというと350円くらい!笑

「それだけ?」と思うか、「そんなに!」と思うかはあなた次第!私は、この手間を考えたら、日本で両替してしまっておいていいかなと思います。

中国現地
中国工商銀行
日本
三菱UFJ銀行
10,000円の
両替額
562元 524元(レートより計算)

※2018/05/03に両替した場合

【現地で両替】まとめ

やはり言葉に不安がある人は、抵抗感が強いかもしれません。銀行であれば、整理番号をとるまでに時間がかかりましたし、そもそも整理番号のシステムを英語で聞くのは普通の日本人だと難しいのではないかなと思います。ジェスチャーで乗り切ることはできると思いますが、銀行でない場合はカモにされても気づかないリスクも頭にいれておきましょう。ちなみに、かかった時間は今回の場合、30分くらいでした!

今回の旅行で感動した場所は…

定番ですが、万里の長城!

アクセスは北京市内から、電車に乗って40~50分ほど。私は電車で行ったのですが、帰りは大混雑に巻き込まれ、座れませんでした。北京市内からツアーもたくさん出ているので、バスで行く方がおすすめです。

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