お得に外貨両替を済ませるには?

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金券ショップでの外貨両替は信頼できるか?

金券ショップで外貨両替

金券ショップでの両替はレートがいいと評判です。とは言え、信頼度はいまひとつという不安点もありますよね。外貨両替専門店や大手銀行では偽札鑑定機を使用していますが、金券ショップでも偽札鑑定機を使用しているかは定かではありません。

どのような外貨両替が行われているのか、各金券ショップの外貨両替方法について見ていきましょう。

外貨両替体験談【J・マーケット編】

J・マーケットの外貨両替サービスの特徴

J・マーケットは関東を中心に駅のすぐ側に店舗展開している金券ショップです。基本的に申し込みや事前予約不要で外貨両替をしてもらえます。ただし、一部紙幣は枚数に限りがあり、高額の場合は事前に店舗に連絡する必要があります。J・マーケットで取り扱っている通貨は、需要の高い主要13通貨です。今後さらに種類を増やしていくとのことなので、今以上に利用しやすくなるでしょう。期待大です!

j・マーケットでは、期間・枚数限定で通常レートよりお得に外貨両替できるサービスも不定期で実施されています。例えば、日本円を中国100元紙幣や米100ドル紙幣に外貨両替する場合、1枚毎に100円引きになるなどです。お店のホームページから確認できるので、気になる人は最新情報をチェックしてみてください。

J・マーケットがお得なお店ということは分かったので、次は実際にJ・マーケットならではの外貨両替方法「外貨郵送サービス」の利用手順について紹介します。自宅にいながら手軽に外貨両替ができるサービスなので、これを機に是非挑戦してみるとよいでしょう。

J・マーケットの「外貨郵送サービス」の利用手順

このサービスで外貨両替できる通貨は、以下の主要13通貨になります。「米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、香港ドル、カナダドル、イギリスボンド、スイスフラン、ニュージーランドドル、オーストラリアドル、シンガポールドル、台湾ドル、タイバーツ」です。

ただし、「ユーロ(500ユーロ、200ユーロ)、シンガポールドル(500ドル、1,000ドル、10,000ドル)、スイスフラン(1000フラン、200フラン、100フラン)、台湾ドル(200ドル、2000ドル)、カナダドル(500ドル以上)中国角・分(全額面)」は買い取りを行なっていないので要注意です。

外貨郵送サービスの送料・振込手数料は利用者負担になります。振込手数料はジャパネット銀行だと54円、その他の銀行で取引金額が30,000円未満の場合は172円になります。

ステップ1.買取申込書の記入

まず、お店のホームページから、「買取申込書(PDFファイル)」をダウンロードして印刷します。「お客様情報・お振込先・発送商品明細」などを記入すればOKです。記入例(PDF)も用意されているので、確認しながら漏れのないように記入しましょう。

ステップ2.J・マーケットへ発送

「買い取りを希望される紙幣」と「記入済みの買取申込書」を送付します。発送は「郵便書留」で行ないます(通常郵便やメール便は不可です)。送料は利用者負担となるため、着払いでは送れません。送付先(J・マーケット オンラインストアの住所)は、ホームページで確認してください。

ステップ3.商品確認・査定

問題がなければ、基本的に商品受領の連絡はありません。査定時のレートは商品到着日のレートとなるので、気になる人はこまめにレートをチェックするかお店に問い合わせてみてください。

ステップ4.買取代金の振込

買取代金は、最短1日で指定口座に振り込まれます。商品がお店に午前までに到着した場合は、翌日振込で、午後着の場合は翌々日までの振込です。各種金融機関の休業日の場合は翌営業日以降になるので、ゆとりを持って発送しましょう。

ステップ5.買取手続きの完了

「買取申込書」にメールアドレスを記入していれば、手続き完了メールが届きます。不安な人は、忘れずに記入しておきましょう。

J・マーケットでの外貨両替のメリット&デメリット

メリット

  • 飛行機や新幹線のチケット、商品券、ギフト券、食事券など幅広い種類の金券など取り扱っている金券の種類も豊富
  • 外貨両替においても、米ドル、カナダドル、ポンド、ユーロ、元、ウォンなど取り扱い通貨が充実

デメリット

  • 銀行での外貨両替と同様に手数料が高い
  • 金券ショップの場合、偽札が出回っている危険性がある
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