お得に外貨両替を済ませるには?

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海外旅行前の外貨両替はUFJなどの銀行が安心!

銀行での外貨両替

両替先として最も信頼度が高いのが銀行です。しかし、手数料を多く含んだレートはいまひとつ、というのが通説のようです。各銀行別の外貨両替方法をご紹介しますので、まだ銀行で外貨両替をしたことがない人は参考にしてみてください。

外貨両替体験談【三菱東京UFJ銀行編】

三菱東京UFJ銀行の外貨両替サービスの特徴

三菱東京UFJ銀行は、他銀行に比べて外貨両替に対応している店舗が多く、駅にある大きな店舗だけでなく通常規模の店舗でも外貨両替ができます。しかし、全ての店舗で外貨両替ができる訳ではないため、やはり事前に確認する必要があります。「ここのUFJでは、外貨両替できるかな?」と思ったら、外貨両替に対応しているかどうか、外貨の在庫があるかどうかを電話やホームページで調べてみるとよいでしょう。

三菱東京UFJ銀行での外貨両替の手順

三菱東京UFJ国分寺店の場合について紹介します。

まず店内に入ると、窓口の隣に外貨両替専用ATMがあります。大きな店舗だと外貨両替専用ATMの利用者も割りと多いですが、国分寺店は空いています。待ち時間を減らしスムーズに外貨両替を行いたい人は、利用しやすい店舗を選びましょう。

次に、外貨両替プランを確認します。三菱東京UFJ銀行の外貨両替専用ATMは、USドルのみの販売となっていて、3種類のパックが用意されています。尚、USドル以外の外貨は窓口で両替してもらえますが、外貨の種類によっては在庫が少なく取り寄せになることもあるため、期間にゆとりを持って外貨両替を行いましょう。

①パック・・・USドル100

①パックでは1ドル紙幣が5枚、5ドル紙幣が1枚、10ドル紙幣が5枚、20ドル紙幣が2枚の組み合わせになっています。

②パック・・・USドル300

②パックだと1ドル紙幣が10枚、10ドル紙幣が4枚、20ドル紙幣が5枚、50ドル紙幣が3枚の組み合わせです。

③パック・・・USドル500

こちらは、1ドル紙幣が10枚、10ドル紙幣が10枚、20ドル紙幣が7枚、50ドル紙幣が5枚の組み合わせになっています。

外貨両替専用ATMの操作方法は至って簡単です。通常のATMと同じように画面をタッチすると、その日のレートが表示されます。このとき表示される金額には、銀行の手数料も含まれています。手数料を含むレートの金額を確認したら、次は外貨パックの種類を選択しましょう。

同じパックでもその日のレートに合わせて料金が変わります。「確認」ボタンを押したら、自分の名前と電話番号を入力します。入力が終わると、現金の投入です。紙幣が計数されると、「お預かり金額」、「合計円貨額」、「お釣り金額」が表示されるので、再度確認して「確認ボタン」を押します。そうすると、USドル紙幣が包まれたパック(紙の封筒に入っています)とお釣りが出てくるので、パックを開封してUSドル紙幣が金額分きちんと入っているかを確認します。パックを開封する際は中の紙幣を破らないように、丁寧に開けましょう。

もし、誤って破ってしまった場合は、窓口で新しい紙幣と交換してもらえます。

三菱東京UFJ銀行での外貨両替のメリット&デメリット

メリット

  • 外貨両替専用ATMがあり、操作も簡単
  • 外貨両替対応店舗数が多いので、探しやすく利用しやすい

デメリット

  • 外貨両替専用ATMはUSドルにしか対応していない
  • 筋腫を細かく選べない

パックだからパパっと選べる反面、「10ドル札は何枚、100ドル札は何枚」という感じで細かく設定することができません。その点は、人によって便利に感じたり少し不便に感じたりすると思います。

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