お得に外貨両替を済ませるには?

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新生銀行

このページでは、新生銀行が行う外貨両替/外貨宅配の特徴を紹介します。

新生銀行の外貨両替とは

新生銀行のキャプチャ
画像引用元:新生銀行公式HP
https://www.shinseibank.com/

新生銀行の外貨両替は、外貨宅配サービスで利用できます。対応しているのは8種類の通貨。米ドルやユーロ、香港ドルなど主要な観光先のものはきちんとカバーされています。

利用するには、外貨預金サービスへ一度入金してからになりますが、登録を済ませてしまえばあとは電話1本で必要な外貨を宅配してくれます。ATMや窓口に並ぶ必要が無くなるので、旅行や仕事で海外に行く機会が多い人ほど手間が省けておすすめです。

新生銀行の外貨宅配は、申し込んでから最短3営業日で自宅まで配送してくれます。離島や一部地域は1週間ほどかかるようです。外貨の在庫が無い場合はもう少し時間がかかってしまうそうなので、旅行や仕事のスケジュールを組むのと一緒に宅配の手配も済ませておくといいかもしれません。

【新生銀行の3つの特徴】

★宅配の申込みは電話1本でOK

★米ドルやユーロなど人気の8通貨に対応

★外貨預金で運用している分も現金化できる

外貨預金サービスの一部として宅配が利用できる

新生銀行の外貨宅配は、外貨預金サービスを利用していないと申込みができません。つまり、預金と宅配がセットになっているのです。すぐに宅配(両替)だけを利用することができないので、少し注意しましょう。

新生銀行の外貨宅配のメリット

メリットは何といっても、銀行や空港の窓口などに足を運ぶ必要が無いこと。旅行当日に多少バタバタしてしまっても、前もって両替を済ませておけば、現地に着いてすぐに行動できます。また、両替所を探してあちこちさまようこともありません。かっちりスケジュールを立てている人ものんびり過ごしたい人も、日本でしっかり準備しておくと余裕をもって旅を楽しめるでしょう。

外貨預金から外貨宅配を利用する際の注意点

宅配するたび送料がかかる

外貨宅配には送料がかかります。1パックあたり1,080円となっているので、少額の宅配だと少しマイナスが出てしまうかもしれません。送料は預金口座から引き落としとなっているので、残高にも注意しましょう。利用するときは、まとめて一度に宅配してもらうとコストカットに繋がります。

外貨ごとにパック番号がある

例えば米ドルならU-1やU-2、ユーロならE-1やE-2など、申し込む外貨の種類と金額ごとにパックが決まっています。申し込むときは、このパックに沿ってお願いするかたちです。申込み金額ごとに設定された手数料が420円~21,000円ほどかかります。

電話をかけられるのは朝8時から夜9時まで

外貨宅配の申込みは電話で受け付けてくれます。ネットサービスのように24時間対応ではなく8:00~21:00までです。宅配には最短でも3営業日、長いときは1週間ほどかかってしまうので余裕を持って電話するのがおすすめです。

新生銀行の外貨両替まとめ

外貨を店舗に出向いて両替するのではなく、外貨預金から宅配してくれるかたちです。外貨預金はネットバンキングを通して利用できるので、いつでもどこでも始められるのがポイント。また、新生銀行ではATM手数料無料や利用額に応じてTポイントがたまるサービスもあり、外貨だけでなく通常の利用でもお得感があります。

しかし、外貨両替のためだけに利用したいとなると、口座を作るところから始める必要があるので、少し大変です。当サイトでは、新生銀行以外の外貨両替サービスを紹介していますので、もっとお得に両替したい!という人はぜひご覧ください。

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